家族ではないことが緊張を作る
義母であれば、同じ家にいることに説明が要りません。彼女の母の場合は、そこにいる理由が毎回必要になります。挨拶に行く、泊まりに行く、彼女が留守にしている、といった状況が使われるのはそのためです。そして関係が露見したときに失うものが、義母ものよりはっきりしています。交際そのものが終わるからです。この失うもののはっきりさが、この区分の緊張の源になっています。
娘の存在が常に効いている
この設定では、当の彼女が画面に出てこなくても、その存在が常に効いています。同じ家にいる、隣の部屋にいる、もうすぐ帰ってくる。そうした条件が加わることで、場面ごとの緊張が変わります。娘が状況をどこまで知っているかも作品によって違い、まったく知らないまま進むもの、うすうす気づいているもの、はっきり知っているものに分かれます。紹介文ではその違いに触れるようにしています。
FANZAにジャンルが無いので探しにくい
この設定にはFANZA側の公式ジャンルがありません。そのため、ジャンルで絞り込んでも出てこず、タイトルから拾うしかないのが実情です。このサイトではタイトルの言い回しから該当する作品を集めて区分にしています。似た設定を探している人にとっては、ジャンル検索では届かない作品が並んでいることになります。友達の母の区分も同じ理由で別に作ってあります。
まとめ
彼女の母ものは、家族ではないという距離と、娘の存在の効かせ方で選ぶと分かりやすい区分です。ジャンル検索では集まらない設定なので、似た作品を続けて見たいときにこの一覧を使ってください。